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戦後日本外交史 (有斐閣アルマ)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 18917 位
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10年ごとの外交の考察は必見
戦後史の学習にも使える本。特に秀逸なのが10年ごとの外交の考察だと思う。
事実の羅列だけでは歴史書としては使い物にならないだけに、この本はその点で
良書だと思う。
日本は世界に何を期待し、実行してきたか
秀逸な戦後日本外交史です。
戦後外交を占領期GHQとの「外交」交渉から小泉政権の対米協力まで10年刻みにして、気鋭の学者陣が内政の事情に配慮しつつ分析しています。70年代の章はいささか物足りない感が否めませんが、ほかのどの章も示唆に富んだ読み応えのあるものでした。特に編者による占領期部分と戦後日本外交全体についての考察は、読みやすさを犠牲にせずにバランス感覚と洞察力に優れた分析を達成しており、感動的ですらあります。その部分だけでも読む価値があるといえるでしょう。
これは読まないとね
超メジャーな五百旗頭さんの代表作(編だけど)。日本外交・日本外交史の必読書である点は、今更レビューの必要もない。
ただ、本書は単なる学術書を超えて、なんていうか、日本人として自信を持たせてくれる。
過去、日本は、欧米メディアと、それを真に受けた国内左翼メディアから、非難ばっかりされてきた気がする。こういう環境で育つと、どうしても母国に自信が持てない。日本人としての自分にも自信が持てない。まぁほとんど国内で「反日教育」受けてるようなもので。(苦笑)でもこれは本当に不幸なことだと思う。
だから、この本を読んで、初めて母国にハッキリと自信を持てた時、あたしゃ涙が止まらなかったね。むちゃくちゃ気持ち良い涙が流れたもんだわ。今でも忘れられないよ爺さん。
とにかく母国の美しい歴史を知らない人は不幸だと思う。色んな人に読んで欲しいのでお勧めします。
有斐閣
日米戦争と戦後日本 (講談社学術文庫) 日米関係史 (有斐閣ブックス) 日本の「ミドルパワー」外交―戦後日本の選択と構想 (ちくま新書) アジアのなかの日本 (日本の“現代”) 日本の近代 6 戦争・占領・講和―1941〜1955
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